バーンアウトしないために

バーンアウトしないために

AllAboutに「『感情』を使う仕事につく人の『心』の守り方」という記事がありました。

何を隠そう、私はこれで精神崩壊しました。

オンオフが付けられなかったというよりも、転職した会社のプロ意識に欠けた経営に、1人で憤慨していたからというのが正しいです。

感情労働には様々な職種があります。

医者・看護師・介護福祉士・教師・接客業etc...

どれもこれも、それぞれ役割は違いますが、人と接するのに近い職業とも言えます。

それ故に、真面目になればなるほどオンオフが難しくなり、プライベートでもオン状態になっていることもしばしばです。

これをずっと続けていると、燃え尽き症候群(バーンアウト)になってしまい、何もかもにやる気を見いだせなくなります。

仕事にだけやる気がなくなるならまだしも、生活全般においてやる気がなくなってしまうこともあります。

こうなってしまうと、治療をするほか手立てがありません。

私はこの状況から脱するのに何年も掛かってしまいました。

そんな中、同じように感情労働に就いている旦那と出会ったのです。

旦那はバーテンダーをやっており、出会う前まではあまり良いイメージは持っていませんでした。

夜の世界の人々との繋がりもありますし、なんとなく軽いイメージがありました。

でも、仕事の内容を知るうちに、私がやっていた介護とはなんら変わりないではないかと思うようになりました。

繁忙期になってくると、旦那自身の心が壊れていくのが分かります。

心なしかイライラしているのも分かりますしね。

そんな時は、全く違う業種の私の出番です。

とにかく、仕事からは離れた会話だけを盛り込みます。

旦那の話をよく聴くようにしています。

休みの日にはお出掛けしたい気持ちも沢山ありますが、月に4回しかない休みを全部私に費やしてもらうなんてことはしません。

本音を言えば私に使ってもらいたいですが、そんなことをしたら彼自身の心が休まる時がありません。

そんな訳で、私は勝手に1人でふらふらと出掛け、旦那が家に1人でいる時間を作ります。

そうすることでゆっくりと眠る時間が取れます。

旦那が読みたい本を読み、観たいDVDを観て、人と係わることを完全にシャットアウトします。

そのさじ加減が分かるのは、やはり私自身が身を持って経験したからです。

良い状態で仕事に出掛けないと、最高のサービスなんて出来ませんからね。

しっかりスイッチを切るように、周りの協力も必要だと思います。

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それって霊の仕業なの?

アメーバニュースに「妙にリアルでエッチな夢を見たことある?本当はこわい『色情霊』」という身震いするような記事がありました。

読んでいるだけで鳥肌が立ちました。

最初は「そんな馬鹿な」と思いましたが、実話を元にした映画もあるくらいで、どうやら嘘と決めつけるのは難しそうです。

しかも驚いたのは、こういう体験をする人が欲求不満や性欲が強い訳ではないということです。

どちらかというとこういう方々に憑りつきそうな気がしますが、霊の好みで選ばれるそうです。

そんなのイヤだ!

35年も生きていれば、エッチな夢くらいは何度も見ています。

でも、妙にリアルと言うよりも、どこか現実とはちぐはぐな状態があります。

物語で言えば、どこかで繋がりがおかしい展開になっているといえばいいのでしょうか?

たぶん記事の様子からすると、こういうのは『色情霊』とは何ら関係ないのでしょうね。

実際にこういう体験をした人は、襲われた後のあざやキスマークが残っているのだそうです。

一瞬、本当に襲われたのではないかと思ったのですが、よくよく考えたら否定も出来ないなと思ってしまいました。

何を隠そう、私の旦那は霊感が強い人です。

一緒に仕事をしている友達も霊感が強く、はっきりと姿が見えるそうです。

少し前のことになりますが、お客様に女性の霊が憑いてお店に入ってきてしまったのです。

旦那と友達は別々のカウンターで仕事をしていて、最初は友達の方に霊が行きました。

それを追い払うために一度外に出て、撒いたはずでした。

お店に戻ると何事もなく静かになったので、その日はそのまま閉店時間まで営業し、それぞれが帰路につきました。

私はそれを知らずに自分の部屋でスヤスヤ眠っていました。

ところが、旦那が運転している時に異変に気付いたそうです。

女性の霊は撒かれておらず、旦那にしっかり憑りついていたようです。

車の中で異変に気付きましたが、とりあえず家の近くまでは冷静さを保って運転をしました。

その後のことです。

女性の霊が行動に出て、旦那のことを襲いました。

ガッと手首を掴まれた旦那は、思いっきり振り払って逃げました。

お陰で、家まではついてこなかったようです。

その話を旦那が起きてから聞いてゾッとしました。

話だけならいいですが、手首を掴まれた時に出来た傷が生々しく残っていたのです。

家に来ても私は感じ取ることが出来ないと思いますが、ついてこなくて良かったと思いました。

こういう話が身近にあるので、本当に色情霊はいるかもしれないと思いました。

まあ、私のような女性を襲う霊がいるとしたら、それは余程マニアックな霊でしょう。